植物の力は
私たちにとって大切な味方

植物の力を味方にする剪定方法
植物との暮らしを楽しむ植栽デザイン

植物の力を味方にする剪定方法

 植物の利点として、美しい花の観賞や美味しい果実の収穫が代表的ですが、
 現代では植物がもつ様々な力(効果)が注目されています。
 例えば、「猛暑を緩和する力」、
     「台風の暴風を防ぐ力」、
     「都市の空気を浄化する力」、
     「土壌の流出を防ぐ力」、
     「心理的な安らぎを与える力」
 この他にも様々な利点があります。
 
 これらの力が備わるように樹木を剪定することは、植物が私たちの生活を守る身近な存在になると考えています。

木もれ日の入る樹形
  
ケヤキ
 
ソヨゴ

弊社は、Structural Pruning を推奨しています。

 
Structural Pruningとは、樹幹(芯)の優勢性を保持して枝葉の成長をコントロールし、樹体構造の欠陥部分を修復して枝が折れにくい枝ぶりに仕立てることです。
 
私は、2018年12月にアメリカ フロリダ州で開かれた「Structural Pruningのワークショップ」に参加しました。右の写真は、Structural Pruningを開発した「Dr. Edward F Gilman 名誉教授(左)」と「Mr. Chris Francis 認定マスターアーボリスト(中央)」です。

植物との暮らしを楽しむ植栽デザイン

植物の特性や地域の自然環境を考えた「雑木の植栽デザイン」は、 『植物の力』がより高まっていきます。
 
例えば、
落葉樹は、暑い夏は木陰をつくり、寒い冬は暖かい日差しを入れます。秋は紅葉が美しく、若葉が春の訪れを知らせてくれ、四季の移り変わりを楽しめます。

地域の自然林に生えている樹種は台風の暴風でも倒木しないほど根を強く張り、防風効果の役割を果たします。

 
生活に「安らぎ」や「潤い」を保ち、樹形の美しさや季節の移ろいを楽しめ、程よい大きさへ成長していく植物を心地よく眺められる庭園(緑地)を目指しています。
モデル庭園
モデル庭園
庭園デザイン_パース図
パース図

庭園デザインは、妻の「アトリエたね」と共同で行っております。
「アトリエたね」は、女性目線の繊細さやこだわりを汲み取るデザインをしています。
私は植物の生育や植栽後の管理方法などの視点で協力し、デザイン面では全体的なゾーニングをする際に意見を交わし合っています。
このような流れで設計し、家族みんなで暮らしを楽しめるデザインを目指しています。
 
アトリエたね 代表:島田 史枝 ジャパンガーデンデザイナーズ協会

住宅地の重機を使うことができない場所での大木伐採や剪定を行っております

大木になり過ぎて剪定管理ができない、
伐採してほしいけどクレーン車などの重機が入れないため業者から断られた、
などのご意見を伺います。
 
弊社では、重機を使用せずに大木の伐採や剪定の作業を承っております。
 
 
 
樹木下の状況
 
切株
 
切株
狭小住宅地にある大木

お客様から以下の声をいただきました。

島田さんに剪定をお願いするようになってから、葉に艶が出てきて庭木が元気になっています。
切り方が違うと庭木に表れますね。

先日、我が家のシンボルツリーであるマグノリアと、コニファーの剪定をお願いしました。樹形を崩す事無く、お隣に越境していた枝も綺麗に剪定して頂き、とても満足しています。作業も手早く、料金もとても良心的で、今回お願いをして本当に良かったと思っております。
ありがとうございました。

先日、猛暑の中、庭の大木を伐採して頂き有難うございました。
島田さんが、おひとりで手際よく大木の枝打ちをする様子を、ご近所の皆さんも、驚きながら見ていました。
凄い技術です。
ご近所や、周りにも配慮して丁寧に作業をして頂き、大変助かりました。 

この他にもお客様から多くの声をいただいております。

所在地

神奈川県相模原市緑区若葉台3-8-4

対応地域:東京都(離島を除く)、神奈川県、埼玉県と山梨県の一部(要問合せ)