【植栽デザイン】庭木の成長とともに自然的なデザイン性が高まっていきます

庭園と住宅がつながる暮らしをデザインし、
庭園の広さにあう樹種を選ぶことで、
庭木の成長していく様子が心地よく眺められます。
私たちは樹種の特性を考えて、
大きくなり過ぎないもの、永く美しい樹形を楽しめるものなど、
庭園の空間面積にふさわしい樹種を選んで植栽を計画しています。
 
手間のかかる剪定管理をする必要はないので、
 柔らかい枝先が残り、年中美しい庭木を眺めることができます。
 
庭園の自然環境にあった樹種を選べば、
 地域の生きものたちとの共生や循環が育まれていき、
 病害虫の発生は目立たなくなります。
 
多様な植物を植えることで、
 生活の中で身近に豊かな自然を感じ取れ
 心が休まる小鳥の鳴き声が聴こえ
 住宅は美しく引き立ち
 自然という芸術をいつでも眺められ
 四季の移ろいを感じる暮らしがおくれます。
ソヨゴ
坪庭
アプローチ沿いの植栽
フェンスやデッキ、土留めに使用する資材は、なるべく自然素材を選んでつくっています。

自然素材は時が経つにしたがい、より深みや趣きがでてきます。
そして、定期的なメンテナンスはほぼ必要ないので、とても安心できます。

小松石のアプローチ
パーゴラ

庭園デザインについては、アトリエたねと共同で行っております。
自然素材を使って豊かな暮らしをデザインしています。
アトリエたね 代表:島田 史枝 ジャパンガーデンデザイナーズ協会 理事